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輸出入ワンストップ支援

輸出入ワンストップ支援

食品輸出入の規制確認から通関まで

食品輸出入の規制確認から通関までワンストップで担います。
完全アウトソーシングで、手間をかけずに輸出入を実現します。

01 製品適合性確認、02 表示作成、03 施設登録、04 通関、05 輸入国対応。WORSOが一貫してサポートします。

食品輸出入担当者が直面する、現実の壁

「どこから始めれば」から「また失敗した」まで——WORSO が日常的に解決している課題です

  • 「何から始めればいいか」がわからない。規制確認・書類整備・通関・申請の順番がわからず、最初の一歩が踏み出せない。
  • 通関トラブルで時間とコストが掛かった。書類不備や成分基準違反で通関が止まり、取引先に迷惑をかけてしまった。
  • ノウハウが社内に蓄積されない。外注依存で自社に何も残らず、社内で動ける人がいない。

規制確認・通関支援の実務プロセス

1.製品の適合性確認

輸入可否の確認

輸入国の検疫(植物防疫、動物検疫等)観点から輸出国からの輸出を許可しているかを確認します。

製品の原材料確認

製品の原材料に基づき、使用する原料と添加物が輸入国の基準を満たしているかを書類で確認します。

製品の基準の確認

輸入国の製品基準(微生物、理化学等)及び各基準の試験法を確認します。
必要に応じて輸入国の試験法で試験を実施することも可能です。

2.食品表示の準備

輸入国言語の表示作成

国によって表示形式が異なるため、輸入国の法令・基準に適合する義務化された白黒表示(日本に一括表示に相当)を輸入国言語の表示案を作成します。

日本語の表示を輸入国言語に翻訳

通関する際に、日本語表示の輸入国言語での翻訳を求める国に対して、翻訳のみならず、輸入国と日本語の表示内容が異なる説明もできるように準備可能です。

栄養成分分析の代行依頼

輸入国によって、表示が義務化されている栄養成分項目が異なりますので、輸入国が求めている栄養成分分析の依頼も代行可能です。

3.関連施設の登録支援

【中国】中国向け輸出食品の海外製造企業登録

中国本土向けに輸出する食品は、原則として製造・加工・貯蔵を行う海外企業の登録が必要です(食品添加物・食品関連製品を除く)。本制度は海関総署令第248号により2022年に施行され、2025年に改正・公布された第280号が2026年6月から施行されています。WORSOは品目ごとの登録方法を確認し、申請書類の準備から登録手続きまで、さらに中国当局からの照会対応もサポートし、円滑な輸出開始につなげます。

【米国】FDA食品施設登録支援

米国向け食品を製造・加工・包装・保管する海外施設は、原則としてFDAへの施設登録が必要です。2003年に始まった制度は、2011年の食品安全強化法により隔年更新が義務化され、偶数年の10~12月に更新手続きを行います。WORSOは登録要否の確認から新規登録、登録情報の変更、隔年更新まで支援します。

【米国】酒類のTTB申請支援

米国へ酒類を輸出する際は、米国輸入業者のTTB輸入許可に加え、製品に応じたラベル承認(COLA)や処方審査が必要です。WORSOは製品ごとの要件を確認し、米国輸入業者と連携しながら、表示内容の確認から必要資料の準備、申請対応まで支援します。

4.各種証明書の取得支援

輸入国の通関に必要な各証明書の取得方法の支援、或いは代行取得も可能です。

【日本】日本向け輸出各種衛生証明書の取得支援

対象植物、食肉・食肉製品など、日本への輸入時に輸出国の衛生証明書が求められる食品について、品目と原産国に応じた要件を確認します。WORSOは現地の製造企業や関係機関と連携し、証明書の申請に必要な情報・書類の準備から、発行内容の確認まで支援します。

【中国】中国向け輸出原産地証明書の取得支援/代理申請

中国向け食品の輸出に必要な証明書を確認し、商工会議所発行或いは、放射性物質に関する規制に対応する農林水産省発行の原産地証明書の取得を支援します。WORSOは必要資料の確認・申請書類の作成に加え、委任を受けて代理申請まで対応します。

5.食品の通関支援

食品の通関では、原材料や添加物の適合性、表示、検査・検疫、必要書類など、確認すべき事項が多岐にわたります。WORSOは輸入国の現地通関業者と連携し、出荷前にリスクを洗い出して必要な対応を整理。書類の準備から現地での照会対応まで支え、差止めや差戻しのリスクを減らし、円滑な通関を支援します。

6.輸入国での支援

【日本】食品輸入者向け監視・立入検査対応支援

輸入食品の国内流通後も、自治体による立入調査や製品検査、自主管理状況の確認が行われます。WORSO は輸入届出書類・検査成績書の管理、表示や保管状況、事故発生時の対応手順を事前に点検。調査時の資料準備から指摘事項への改善対応まで、輸入者の継続的な衛生管理を支援します。

国によって、対応できる範囲が異なります

規制確認から通関後の監督対策まで、最後まで一社で伴走できるのは 7 カ国・地域です。
それ以外の国では、参入可否の判断材料となる規制確認・市場調査までを承っています。

フロー全体に対応。ワンストップ対応 7 カ国・地域。日本、中国、香港、台湾、韓国、タイ、マレーシア。

規制確認・市場調査のみ

規制確認・市場参入調査 32 カ国

法規制の確認や市場参入可否の調査には対応しますが、
通関支援は対象外です。

アジア・オセアニア(11)

マカオ/シンガポール/

インドネシア/フィリピン/

ベトナム/ミャンマー/

カンボジア/ラオス/インド/

オーストラリア/

ニュージーランド

ヨーロッパ(4)

英国/ノルウェー/

スイス/ロシア

南北アメリカ(5)

米国/カナダ/メキシコ/

ブラジル/コロンビア

中東・アフリカ(12)

UAE/サウジアラビア/

カタール/クウェート/

バーレーン/オマーン/

南アフリカ/エジプト/

ナイジェリア/モロッコ/

アルジェリア/チュニジア

輸出入ワンストップ支援のご相談

全てのステップを頼む必要はありません。今必要な部分だけから始められます。
まずはお気軽にお問い合わせください。